昨年公開されたジュラシックワールド。
外国ではとっくに公開されていて。
ジュラシックパーク好きの私は、早く日本でも!!と公開を待ちわびていました。

アメリカで公開されたときに、話題になったのが、恐竜に待てをするシーンの再現。
まだ映画みたことないであろう、長崎バイオパークの飼育員さんが、ダチョウで再現したのが話題になったりしました。
セイウチや、カピパラ、ニワトリなんかで再現する写真を見て。
なんだかわからないけど、とっても面白いなーって思った覚えがあります。

で、ジュラシックワールドを見た今、あのシーンがなぜ人気だったのかよーくわかりました。
ジュラシックワールドは、遺伝子操作をしてより大きくより共謀になったTレックスがある意味主役なのですが、それよりも可愛くて人気があるのがラプトル。
ジュラシックワールドは、以前のジュラシックパークよりも一歩進んだテーマパークで。
恐竜を調教する実験も行われているんです。

そこで出てくるのが、ラプトルと調教師オーウェン。
赤ちゃんの頃からラプトルを育てて、信頼関係を築いたオーウェン。
でも、相手は恐竜。
本当にギリギリの所で繋がっている絆。
本能で食べられてもおかしくないオーウェン。
そんな関係なんです。
で、ある飼育員が事故でラプトルの中に落ちてしまって。
食べられそうになるんです。

そこで、登場するのがオーウェンの「待て」。
皆が真似したあのシーンです。
ラプトルも襲い掛かりたいのですが、反射的に待てをして。
それでもジリジリと詰め寄るのですが・・・
その待てのシーンが緊張感あふれるシーンなのですが、なんだか可愛いシーンで。

ジュラシックワールド

いいなー。私もラプトルのリーダーになりたい!!

って思っちゃうシーンなんです。
皆が真似したくなるのも納得!

で、犬好きな私もやりたくなった「待て」再現!
といっても私には大型動物の知り合いがいないので。
付き合ってくれるのは、うちのレトリバーくらいなもので。
夫にそのシーンをやるから写真とってね。
ってお願いして撮ってもらったんですけど・・・
たんなる「待て」をしてるレトリバーの図になって。
雰囲気のかけらもなくて残念でした。

しかたがないですよね。普通の犬の待てですものね(笑)。
3匹のレトリバーでやったら雰囲気でるかしら?

「ジュラシックワールド」ラプトルの「待て」のシーンは、
youtubeでこちらから見られます!